JDUIスクール

JDUI認定講習スクール 4月開講

講習等に係る責任体制及び役割

【責任体制】
法人業務統括・監督
責任者:代表理事    川村    智
副責任者:本部事務局長    能登    正宗
スクール管理者(運営・取纏め):石岡    有佳子
・本件に関する各種調整・事業運営・人員の指揮、管理
・報告書等、必要書類等の作成、整備、管理(個人情報、飛行時間等記録に係る書類含む)
・受講修了証の発行
・その他、本事業に関する業務遂行のための管理及び各所管への報告
教官:田代    進
(資格:JUIDA無人航空機操縦士安全運行管理者、ドローン検定3級、アマチュア無線、第三級陸上特殊無線等)
・受講者記録ファイルの作成、提出
・飛行計画の作成
・学科、実技講習講師
・必要書類の作成
・講習カリキュラムの運用
・技能検定の実施など

講習について

(1)講習内容(学科、実技の詳細なカリキュラムは別添1を参照)
   ※航空局標準マニュアルを基に作成。

学科講習

(1)航空法関係法令に関する知識
(2)安全飛行に関する知識

実技講習

(1)飛行前の確認
(2)遠隔操作により飛行させることができる無人航空機の場合にあっては、(1)の能力に加えて、GPS等による位置の安定機能を使用せずに特定の飛行を実施できる能力
(3)(3)自動操縦により飛行させることができる無人航空機の場合にあっては、(1)の能力に加えて、その他、特定の飛行を実施できる能力
(4)飛行形態に応じた操縦能力

技能認証の方法

(1)ドローンスクール教材の進捗状況 回覧資料及び学科試験、実技試験
(2)ドローンスクールの受講料及び受講科目

科目 料金
(税別)
座学
(時間)
実技
(時間)
備考 要件
JDUI無人航空機操縦免許証 200,000 20 20 JDUI認定 免許更新あり
JDUIサポーター免許証 150,000 20 20 JDUI免許取得者のみ受講可 免許更新あり
JDUIドローン初級操縦講習 60,000 5 10 JDUI認定 修了証のみ
JDUIドローン中級操縦講習 75,000 6 11 JDUI認定 修了証のみ
JDUIドローン上級操縦講習 85,000 7 12 JDUI認定 修了証のみ

(3)(1)(2)の実施にあたり、航空局標準マニュアル(様式1無人航空機の点検・整備記録、様式2無人航空機の飛行記録)を使用し、整備、飛行記録を管理。十分な技能収得と認められた者に技能認定書、無人航空機飛行記録証明書の発行を行う。技能認定書については、講習課程を修了した記録を精査し、管理者と責任者の決済の後、郵送での受け渡しとする。発行番号は、講習課程を修了し、決裁した順に連番で作成する。講習については、初級、中級、上級と分割して受けることも可能とし、修了証の発行を行う。

当該講習の初級、中級、上級のすべてを受講修了したものは、JDUI無人航空機操縦免許証取得のための技能検定を受ける資格を有することとし、基準を合格した者には免許証の発行を行う。いずれにおいても飛行時間、飛行方法等を記載した無人航空機飛行記録証明書を発行し、記録の保管管理を行う。

【別紙参照】
1 無人航空機操縦免許証、2 JDUIサポーター免許証、3 JDUIドローン初級操縦講習修了書、4 JDUI中級操縦講習修了書5 JDUI上級操縦講習修了書、6 無人航空機飛行記録証明書

(4)受講証の発行(法務セミナー)
※当法人指定のワークショップ及び法務セミナー受講も必要な内容、時数を達成した場合、本スクールの座学講座の受講と同等とみなし、単位として認める。(座学のドローン基礎知識1部分を免除)
※別紙7   受講証見本

(5) JDUIドローン  ライセンスカードの発行
【正式名】    JDUI無人航空機操縦免許証(別紙8(2/2)    JDUI無人航空機ライセンスカード)
【有効期限】
【正式名】    JDUI無人航空機操縦免許証(別紙8(2/2)    JDUI無人航空機ライセンスカード)
【有効期限】

種類条件有効期限JDUI無人航空機操縦免許証グリーン取得から1年未満1年間JDUI無人航空機操縦免許証ブルー1度更新が終了した者2年間JDUI無人航空機操縦免許証ゴールド3年以上無事故で、上級者講習を修了した者3年間JDUIサポーター免許証操縦免許証を所持している者2年間⑤ 更新 有効期限の2ヶ月前から更新可能


⑥ 更新料

種類 更新料
免許証発行手数料 講習料 自賠責任保険料
JDUI無人航空機操縦免許証グリーン 2,000円 7,000円

調査中

JDUI無人航空機操縦免許証ブルー 5,000円
JDUI無人航空機操縦免許証ゴールド 2,000円
JDUIサポーター免許証 5,000円

講習等に係る記録の作成、管理等の方法及び体制講習毎に記録の作成を行い、管理者の確認を得る。
記録には、航空局標準マニュアル(様式2)を使用。
書類管理は鍵のついた保管庫を使用。データ管理は、職員のみ閲覧できるよう決められたサーバーを使用し、パスワードを設定した管理用アカウントを使用し、管理を行う。
技能認定証に関して連番で管理する。
また、教官任用についても航空局標準マニュアルをクリアしていることを証する書類のコピー提出、永年保存とする。講習指導に係る記録については、飛行記録を提出することとし、5年保存とする。